今、企業は価格競争をしていますよね。
クリーニング業に限った事ではないのですが、企業は利益を生まないと生き残れません。
つまり価格を下げるという事は、材料などで価格を抑えている事になり、それっていいこと?
「安かろう良かろう」が、食品の不正やアパレルでも粗末な衣類が出始めています。
皆さんはどう思いますか?
もし、これが当たり前になったら、企業側は過剰広告で、どんどん粗末なものを売った物勝ち、になっていくと思います。
ですから、消費者の目が良くならないと、そんな輩が横行しとんでもない事が起こるのですね、確かに利潤追求が企業の原則であり、原価率・利益率を目先だけしか捉えない企業が、増えているのが実情ですが、過剰な値下げが質の低下を招くのは必定で消費者が望む物がロープライスなら、質も量もローである認識を崩す目を養う必要があると思います。
PB商品など最たる物ですね、いつものお菓子がパッケージがPBになって100円で安いと思ったら量が少ないとか大きさが小さいなんて当たり前で、それに慣れてきている消費者を作るのが、今の企業努力だと思いますよ、《目お覚ませ消費者よ!拳お上げろ労働者よ!前お向け政治家よ!立ち上がれ若者よ!》エイエイオ~!そんじゃおいら寝る!
食品添加物「アカネ色素」及びこれを含む食品の取り扱いについて
厚生労働省による。発がん性が認められたアカネ色素に関する注意事項、Q&A。 ... 既存添加物名簿からアカネ色素を消除し、その使用等を禁止することになります(食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律(平成15年)附則第2条の2第1項) ...
http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0618-1.html
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